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何が自分を救ったのか
自分自身の心というものや苦しさと向き合わざるを得なくなってきたのは、10代の後半頃からだった。 この頃の僕は、自分に自信が持てず、無力感や劣等感の塊で、将来や社会の中で生きていくことが怖くて仕方なかった。 そこから、気づけば20年近くも生きてきた。 まだ道半ばではあるけれど、昔よりも生きることの面白さや希望を感じられるようになったように思う。 ふと、考えてみた。 何が自分を癒したのだろう。 いろんな要素があると思うが、多く思い浮かぶのは、やはり惹かれて続けてきたゲシュタルトやエンカウンターグループなど、人と人が集い、真剣に自身を表現し、対話するグループ・セッションの場面。 思い切り、感情やエネルギーを表現することができた場だった。 全身が打ち震えるほど泣いたり、怒りや叫びを表現したり、本気で他者とぶつかったりもした。 自分の弱さ醜さもたくさん晒しながら対話した。 日常や社会では認められないもの、絶対に出せなかったものを、安心して解放できた場があった。 だからこそ”生きている、生きていける”という、理屈ではない確かな手ごたえを得ていけた。...
Taro Okamoto
6 日前
読了時間: 3分
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